初心者の株の選び方についてご紹介します。
株式投資初心者は「何を買っていいのかわからない」と誰しも悩むことでしょう。
基本的には「あそこの店はオシャレで儲かっているみたいだから企業の株を買ってみよう」「いつも利用しているあそこのサービス、評判良いからあの株を買ってみよう」など自分の身の周りにあるもの・良く自分が知っている企業から購入してみるのが良いかと思います。
特に自分のお気に入りの企業・良く知っている企業から始めると買いやすいかもしれません。
その他には「知名度の高い大手の株を株価が安い時期に購入する」「月間投資雑誌を参考にして取引をする」なども方法の1つです。
大手企業の定義として「誰でも知っている・知名度が充分」「ここは倒産しないだろう」などが考えられます。
その大手企業お株を、チャート(株価の推移表)を見て「株価が高すぎない」時期に買おうというものです。
高値付近で購入してしまうと、株価がより高い値段をつけるのは難しくなりますし、下落の危険性もでてきます。
そこで株価が安い時期に購入できるとリスクの低い投資が出来ます。
例え下落しても高い時期と比べて損失は限定的ですし、高い時期に売却して利益確定が出来れば大幅な利益が見込めます。
2年チャート・5年チャートを見るとより購入時期の判断の参考になると思います。
株を購入するには「買おう」という意思が必要ですが、初心者だとその決定までの過程が難しいと思いますそこでおすすめするのが雑誌です。
雑誌は一般的な書籍に比べるとわりかしタイムリーな記事などで例を挙げて説明なり特集を組んでいるのでとても参考になります。
また、特集などで「どの株が今おすすめなのか?」「その株はどういった点でおすすめなのか」「リスクがあるとしたらどんなところか」などといったことが書かれていますので、全く何もわからない初心者の方は雑誌の説明内容を参考にしても良いと思います。
ただし、あくまでも参考にしましょう。